学びとお菓子のカーテンコール

ハムスターの如く、ぐるぐる永久機関するお話

2025-ITサービスマネージャ試験で使用した教材とかの備忘録

今回も備忘録

この試験で自分ほど参考書読んだひとは少ない気がしてるので、一応これだけやればそれなりには戦えたという参考になるかも、ということで、使った教材とか勉強内容とか残しとく。もしかして、なにげにプロマネより読んだ?

1年目午後1わりと上位&論文B、2年目午後1ギリギリではない&論文A、程度です。ちなみに、使ったシャーペンは前回のプロマネと同じ。

勉強内容

1年目

・ITEC通信(午前1免除)
・実務書的なの数冊(主に入門レべル)。
インプットは「ITサービスマネジメントの教科書」中心。
午後1は過去問3年分、プラスアルファの数問。
午後2は、記録見た限り、写経3問+論文の通信。4月頭に出して47点。大きな指摘は「問題に対して、あまり向いていない性質のサービスを記述してしいるため、テーマからずれてしまっている」点。 「テーマからずれる」は本試験でも懲りずにコレやったね!
あと直前に模試1問(提出はしてない)。

2年目

・TAC通信(チャレンジコース)
・実務書的なの数冊読んだ。

インプットはTACのオールインワンでやり直した。あと実務書で概念の理解や知識を補強した。
アウトプットは、午前2はアプリ&翔泳社の午前対策本(出題多い分野に絞った)&実力テスト&公開模試。
午後1対策は、R6未選択のブルーグリーンなんとかの問題、実力テスト&公開模試、午後攻略問題集のSTEP2まで(たぶん過去の実テ&模試)+過去問3問。
午後2は午後攻略問題集のミニ論文半分くらいと、写経2問と、実力テスト、公開模試くらいだったと思う。

勉強時間は最終的に、70~100時間の間だと思う。

教材

通信講座

・ITEC
1年目に利用。講座自体は「ITIL2011が最新です」とか解説してたり、教材の問題があまりにも古かったため早々に見限った。結局、直前の論文添削1回目しかやらなかった。論点ズレで42点。ついてくる市販教材は良く、論文以外はそれなりにこなした。
ちなみに、本試験当日、堂々とITIL4が出題されてた。
通信講座は、参考書と論文添削と模試の資料通信と思えばまあいいかな……と思う。

・TAC
2年目にチャレンジコース。午後対策問題集と、論文添削目的。
午後対策問題集は午後1をそこそこ、午後2はミニ論文半分くらいまで。
実力テストの論文は56点(1回目だけ利用)。模試の論文は59点。具体性不足、不要な説明が多い、的な指摘だった。
なお、模試はB判定だけど、論文だけで言えば、59点で上記1割の立ち位置だった。

試験対策本

・ALL IN ONEテキスト(TAC)
2年目のインプットやりなおしで。ザ・教科書。インプットの復習のみ使用。

・高度試験午前1・2(翔泳社
2024年度の午前対策用。過去問アプリと併用した。

・午後攻略問題集(TAC)
通信のチャレンジコース限定教材。
プロマネと同様、ミニ論文問題を中心に、キャンパスBのドット入りノートの見開き使って、左半分に内容の大枠とキーワード・何を書くかを簡単な図みたいにして、右側に論文書いてた。そのあとに解答例読んだりテキスト読んだりで図の方に追記して、テーマごとの知識の整頓してた。

・合格論文の書き方・事例集(ITEC)
1年目に論文例を半分くらい読んだ。

・重点対策2023-2024 (ITEC)
1年目に午後1を2問、午後2の例題を読んだ。午後1の解答とポイントは試験前日にさらっと読み流した。なお、この本の論文が自分にとって読みやすかったので、写経3本はこの本から。

・総仕上げ問題集2024(ITEC)
1年目にR3~R5の午後1を。自己採点で5割前後が多かったと思う。

・過去問題集(TAC)
通信教材。R6の午後1・当時未選択の問3。あと、R6午後2の解答例を写経した。

試験対策本以外の参考書

・ITILはじめの一歩
1年目に使用。ITILの知識あった方が無難と聞き、一番やさしそうな本を購入。2011-4間の違いも説明があり、「以後の本を理解するため」の知識がついたと思う。

・運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本
1・2年目に使用。1年目はサービスマネジメントの入門用として流した。2年目は軽く読み返し。勉強一巡した後に読み直すと、軽い総復習的なことができて新たな発見があった。DevOpsで一項目あったり、意外と守備範囲広い。

・ITサービスマネジメントの教科書
試験対策本ではないと書いてあるけど、問題は過去問からだし、事実上試験対策本だと思う。そんなに分厚くなく、容易な説明も織り込まれてるので、硬そうな本だけど読みやすかった(午後の過去問は初見は解けない。これはどちらかというと、視点を学ぶための教材だと思う)。1年目、確かテキストがわりに利用。入門本の次に読んだと記憶している。2年目も辞書的に使った。

・図解即戦力 ITIL 4の知識と実践がこれ1冊でしっかりわかる教科書
もう少しITILの概念を理解した方がいいかな、と自覚し2年目に購入。KPI例が豊富で、論文のネタ集めにやや使えた。実はITIL試験の対策本だった(試験直前に気づいた)。

・運用設計の教科書&運用改善の教科書
運用の少し突っ込んだ本を読んだ方がいいな、と思い2年目に購入。前者は古典的論点、後者はクラウドなどの比較的新しい論点多め。がっつり読んでれば、今回未経験でも問2で戦えたかも。

所感(試験対策)

今回書いた論文、出題者側の理想の解答の流れみたいなのを無視しているなー、盛大な脱線したなー、ぜったいぜったいC判定だなー、と思ってたのだけれど、「最後まで書き切っていて、問題文の回答要求に答えられている」ならば、なんとかなることもあるということらしい。

所感(そのほか)

データ管理とデザイン思考の区分ができるらしい、という話は別にして、残りAUとSTと、春秋1個ずつなんですよね。
とりあえず秋は、AU受けます。時間取れないなか1回で合格できるとは思っていないので、今年の目標は午後1通過&論文B判定。

 

以下、ITサービスマネージャ記事へのリンク

 

birdflame.hateblo.jp

 

birdflame.hateblo.jp

 

birdflame.hateblo.jp

 

birdflame.hateblo.jp

R7・ITサービスマネージャ試験結果

結果と所感

前日のあれこれで気が気でなくて......でも自分にできることなかった(できることあれば棄権してた)のでとりあえず受けに行ったって感じで、午前2自己採点してなかったし、午後1は全く答案残してなかったし、午後2も「回答要求とズレてたのでC判定だな」と思ってたし、合格発表の日すらも覚えていなかったのですが.....

思ってたのと違うねェ…。

午前2

まあ6割は超えたかな、という手ごたえはあった。

午後1

文章記述の問題が「できた!」という感触が全然なく、正直手ごたえがわからなかった。今になって正答見たけど、記述系は全然違う解答ばかり書いた気がする。
「正答じゃない気がするけど、問題文と設問から、これ書けば×にはできないだろうな......」みたいな苦し紛れの答えを結構書いてた気がするので、数字やインシデント番号とかの明確な答えが出るものは拾えてて、他は部分点みたいな扱いが積み上げられた結果、かなぁ。問1・3選択。問2は表の読み込みで時間取られすぎると判断して回避。

午後2

↓これ。

クラウドそのものに踏み込んだ記述はしんどい、と思って問1選択。Azureの一番簡単なやつ一応持ってるけど、前回のプロマネと同様、実務ガチ勢にぜったい勝てないテーマは避けることにしてる。

論文概要

ア:
・手軽さが強みのクラウド税務会計サービス
・個人・法人の中小事業者がメインターゲット。
・専門知識がなくてもなんとかなる手軽さが評判で、顧客増加中
・ユーザー登録アンケートで「何に期待したか」を、
 ユーザーへの年1のアンケートで「評価」を出している。

イ:
・経営陣から「競合が増えているので顧客満足度を上げるように」指示あり
・登録アンケ・年1アンケをベースに分析しようとした。
・年1アンケの方が、惰性でされてた一般的なアンケで、項目も適当。
 集計だけでなんの活用もされてない経緯あり。登録時のアンケート項目とも
 整合性が取れておらず、「ユーザの期待に対する評価」が分析できないと判断。
・計画→2段階に分ける計画とした。
 1段階目:登録アンケ・年1アンケの全面的見直し。自由記入欄も追加。年1アンケは繁忙期は避けて、真面目な回答をもらえるように。KPIの定義・設定もここで行うことにしますた。
 2段階目:具体的改善計画は、1段階目が1巡した後に考えることにしましょう。     
ウ:
・1段階目:項目・時期見直しました。期待と評価を適切に把握できるようになりました。年1アンケ項目の加重平均で満足度としました。KPI7→8が目標とここで設定。
・2段階目:各項目で、期待に対する評価の低いものを優先的に対応。ついでに自由記入の頻出キーワードを拾ってパレート分析した、みたいなことも書いたかも。
 得たニーズ
 ・いらない機能が多い ⇒ 機能絞った低価格プランを導入
 ・専門知識が相談できるようにしたいというニーズ ⇒ オプションで外部の専門家との提携を検討
  →経営陣だか企画部だかに提案して、無事導入される。
・期待に対する満足度:顧客満足度は2巡目に8.5になった。めでたしめでたし。
・改善点→SNSの評判も拾って分析して改善に繋げられるといいよね。
……どこかでサービスデスク関係の話も少し混ぜたかもしれない(記憶曖昧)

 「イ」の序盤から中盤のあたりで「これ、期待と評価が対応してないんじゃね? 分析できないよね……」と自覚してしまい、無理やりその流れで書いてしまったことで「アンケ見直し」が一番重点的な内容になるという、テーマから大脱線した論文になっていたので、論文採点されてもCだな、と確信してました……。
もしかして、誰かと採点結果入れ替わってません?

対策とか使った参考書とかはまた後日。
ネットで見かける合格体験記の人たちよりは、周辺本を結構いろいろ読んだ気がするので、一応そのへんとかを。

R7・ITサービスマネージャ受けてきた

2月後半からモチベーション下がっていて、4月入って何やったっけ? ってくらいに勉強怠っていたり、そもそも今回受けられるかなぁ、という状態だったり、前日に×××があり、試験受けに行っていいのか??.....とか思う状況だったりしたのですが、一応受けても差し支えない状態ではあったので、一応受けてきました。

結果、論文で大脱線やらかして収集つきませんでした。午後1も怪しいです。

問1選択 。

「分析→改善計画→改善策の実施」の流れを求めているところ、
手元の情報で満足な分析できませんでした→情報集めの方法を変更したうえで、分析することを改善計画とします。具体的な改善策はその後考えます^^

どうみても駄目だろこれ……。

私の教室は30分経過時点でもかなり静寂が続いていて、「論文テーマめちゃ難なのか....?」と思ってちょっと期待したのですが、帰り道でツイッタランド眺めたら「簡単ッッッ!!簡単ッッ!!!」みたいな声で溢れていたので、完全にアウトだと悟りました。

今回は、クオリティの高い模試を受けに行った、と割り切ることにします。情緒不安定な中、600字-1200字-800字と時間内に書き切った点はえらい。
当日抱えてた懸念の方は、自宅いても現地行ってもできることはなかっただろうし、大事にはとりあえずならなかったので、今日に関しては、それだけでまあ、正直良かった。

以降は、5月の......受験料がなかなかお高いアレに集中します。

本当に二週間かかる合格証明書(情報処理技術者試験)

(写真の印影は一部削除しています)

ちょいと情報処理技術者試験の合格証明書が入用になりまして、請求してみた話です。公式サイトには「1週間+1週間くらい」と書いてあり、これなら10日程度で届くかなと思いきや......タイトルでネタバレしてますねコレ。

手続きの流れと実際の日数

詳細は公式(リンク省略)になりますが、2段階の手続きが必要です。
まず、受験者マイページでから「合格証明書申込審査」を行い、1週間ほど待ちます。承認されたら、お金払って「合格証明書の交付申込」を行います。その後、およそ一週間で発送になります。
私の場合は、2/24の昼に申込審査→2/28午前に承認→同日昼に交付申込&入金→3/10に到着、でした。発送日は3月6日になっていました。

申込審査は1週間かかりませんでしたが、交付の方で到着まで10日要してしまいました。交付申込みの公式説明「1週間程度で合格証明書をお送りします」の「お送り」は「発送」の意味ですね。最近、郵便は翌日届かなくなり、到着までちょいとブランクあります。

間に合いませんでした。

実はこれ……3月7日付の郵便にて「発送」したかったので、使えませんでした。

Xで同じ境遇の方を見かけたので、他にも何人も同じことになっている予感がしなくもないです。サイトの大改修で微妙なUIにしている余裕あったら、もう少し早めに送る仕組みにしてほしいなー……あるいは電子交付とか。もしかすると、同じ目にあっている人が一人くらいクレーム入れていて、同時期は改善される可能性もある気もしないでもないですが。……合格証明書使う機会ってそうそうないですよね。

とにかく、もし「合格証明書」が必要となる機会があれば、「3か月以内に発行されたもの」的な要件を満たさない場合以外は、早めに請求するが吉です。という話でした。

久しぶりにスマホゲーム

 家で手以外が離せない微妙な隙間時間がときどきあり、サビマネの午前2アプリとかやってたけど、他にも何かないかな……というところで、ポケポケを知って少しだけプレイ中。アップデートのたびに容量が500MBくらい足りないといわれるので、スマホ内のデータ整頓にも一役買ってる。

 デッキ構築は完全におふざけから始まり、その延長で今こんなかんじ。


メリット
・安定性(最初から攻撃できるうえ、手札がほぼ常時使えるという点でイラっとしない)と、ギャンブル性(コイン)と、戦略性(どのサポートをどのタイミングで使うか)が、ほどよいバランスで成り立っている。
・構築やデッキ入れ替えを考えるのに時間使わない。

デメリット
・9割以上のカードが候補から外れる

 むかーし対戦ゲームで「いかに楽しく負けるか」を考えて勝率5%くらいを維持してたことがあり、そんな過去の経緯もあり「楽しい負けデッキ」を考えてて……「もしかして、たね1体のデッキで最初引けなかったら負け確定?」と思い、最初に引けたサンダーex一体でデッキ組んだのがはじまり。そしたら初手で絶対出てきてしまい、ちょっとがっかりしたけど……せっかくなのでそのままにしてたら5割くらい勝てて「これ面白いな」となった。その後、2体になったので増やした。
 プテラも引いたときに「これ……グッズ経由だからもしかして使える?」と思い、入れてみたら先発サンダーを妨げなかったので、そのまま追加した。「攻撃は一切できない」というネタ枠のつもりが、序盤出せると特性が刺さることも多く、実態としてかなり嫌がられている気がしないでもない。

 

 対戦は1日1回やるかやらないか程度なせいか、あまりガチっぽい人と当たらず、現状、7割くらい勝ててしまっている。いいのかこれ……と思わないでもない。
 ちなみに、同じようなデッキに当たったこともまだない。

 スマホゲームをインストールしたのは実に2年ぶり。
 前のは無課金で5年ほどちまちま遊んでたけれど、2年前の正月すぎに神カード引いた際に一時的に無双状態になり、急にむなしさがこみ上げて唐突にやめた。
 今振り返ると、惰性になってからはどう見ても時間の無駄遣いでした。
 今回も、ワクワクが減って惰性が強くなったらすぐ手を引こう、と思う。

共通テスト「情報Ⅰ」を今更ながら解いてみたお話

 今年から共通試験で必須的になった「情報1」が新聞に載っていたので、ちょっと解いてみて、感じたことなど備忘録。
 以下、基本的に、情報処理技術者試験ベースでモノ考えていて、大学受験とは観点ずれてますので、そこはご理解ください。

各問感想

第一問

セキュリティ、ネットワーク、情報基礎と…確率統計? いや場合の数?? あとUIまわり。IPv6でるんか…....と思ったけど、ipconfigでも普通にV4V6両方出るし、ネスペ午後2で出題されてもう10年以上経過してるし、もう普通なのか。

第二問

データベースと情報流? あと確率統計というか場合の数というかそんなの再び。
前半、物流の基礎知識ないと辛くないかコレ? あともしかして、第一問に続いて数学Aも前提知識で必要?? 
レシートでデータ云々は懐かしさを感じた。レシートは正規化やボトムアップアプローチとか、データベースを学ぶのに適してる、と昔わくすたの人が言っていた気がする。

第三問 

プロジェクトマネジメント?とアルゴリズム。説明が長文で読むのしんどい。

第四問

統計&データ分析。説明がさらに長文で読むのとてもしんどい。

全体的に

・暗記で即答できる問題ほぼなし。基礎中の基礎の知識をベースに、問題文を読んだうえで考えて答える問題がほとんど。文章も一意に読めるよう書いてあるけど、理解に時間かかるし、安直に読むと意味取り違える。Iパスと比べると、やや統計色が強いのと、日本語解読力と思考力が問われると思った。
・自分で解いた結果は96点だった。第4問を2個落とした。最後の1問は時間切れなうえに間違えてた。

全体的な感想

・情報というより、データサイエント?

 前ちらっと読んだ情報の教科書や、学習指導要領を読んだ印象に比べて、データ分析的なものにやや重きを置いている気がする。

・今後、情報処理技術者試験のハードルが上がる

 「情報1」は、問題文を読み込めば知識なくてもいける問題多い。けれど、知識ないと問題の理解にたいへんな時間がかかったりするので、受験上は基礎知識必須。なので、表向きはIパスとは似てないけど、求められるものは重なってると思う。つまり、今回の受験者が大学に上がることで、Iパス受験者のレベルが一気に上がる→Iパスの難易度も上がる。
 ついでに言うと、ITまわりの長文読解を求められるので、この受験対策でいわゆる「IPA語」のコツを掴む人多そう。結果、高度区分で問題文曲解して勝手に自滅していく人が減ると思う。高度区分も、「日本語の問題」部分の受験者レベルが上がり、中期的には難易度が上がる。気がする。

・情報解釈のリテラシが上がる

 メディアの情報とか、根拠自体にバイアスかかってたり、解釈も発信者都合で流されるので……情報そのものを間違いなく解釈することや、それベースにして自分で考える、ということで、誤情報はもちろん、偏った情報に惑わされない力がつく人が増えるのかな、と。

・IT&統計分析を学ばない社会人を、中期的に潰しにかかってる

 なんとなく感じた。詳細書いたけど、誰を敵に回すかわからないので消した。


終わりに

 解いてみて、考えさせられる問題でした。
 中期的に働いて生きていくことを目指すなら、世の中の流れ見ながら自分のキャリア考えて、少しでも日々学んでいかないと不味いことになるし、将来「まずいな」と気づいたら、その時点でほぼ詰んでる状況になるのかな、と感じたり。
 個人的には、統計系を少し学ばないとダメかな、という危機感。基本書1冊と、それ以外2冊くらい読もう。......3年以内に。

2025に買ってみた福袋

前回の投稿

birdflame.hateblo.jp

の続き。今年買った福袋の所感など。

福箱(某スーパー)

 このお店、EDLP寄りで、気になるレベル(悪い意味で)のハイロープライシングはやらないし、生活防衛になるよね、ということで並んで購入。金額分の商品券に加えて、箱に食品と消耗品が入っていてお得。
 この店なんとなくEDLP寄りだけど、若干違うかな……と思っていたらEDRP(エブリデイ・リーズナブルプライス)を目指しているらしい。初めて聞いたなこの単語。「ロープライス」よりも、利用者の感じる「価値」に重きを置いた、という感じかな。近年流行りのフワフワキラキラ概念こと「体験価値」「価値重視」がこんなところにも! と、妙なところで感心した。

Kafer

 三越伊勢丹限定?のハムとかのお店。ソーセージもハムも普段買いは固定されているので、たまには豪華なのも......とか思ってポチった。
 ちょっと違うもの食べたい日とかに食べてる。正直、三越で買ったというだけでテンション上がる。 

ベルアメール

 チョコの箱と焼き菓子10個とチョコ3個、かな。自分用にはめったに買わないので購入してみた。ここ、チョコしか知らなかった。焼き菓子ってあったんだね……。
 自分用には今後もあまり買わないだろうけど、それ以外の用途できっとときどき買う。

ほか

 ふらっと行ったスーパーで漬物福袋買った。並んでいたいくつかの福袋のうち、ダントツで数が減っていることに加えて、通りがかりに迷わず買う人を見かけたので。
 中身はパックの漬物がいくつか。販売者は中部地方の会社だったけど、記号から製造工場検索すると、「梅干し一筋!」と書いている全然違う県の企業が出てきて、「梅干し……?」となった。きっと自社では梅干しを製造・販売していて、ノウハウを活かして、漬物のOEMを手掛けているのだろうな、という理解でとりあえず納得した。

 あと某所で福袋解体セール見かけてベルト買った。体型変わって手持ちのベルト全滅したので、ちょうと良かった。革小物福袋のキャンセル分かな。

要するに

 なんだかんだで満足できているので、来年も懲りずに福箱を並んで買って、食品も適当に買うだろうな、と思うのでした。